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JFGCS第11戦(皐月賞)結果編

JFGCS第11戦(皐月賞GⅡ)
5月10日(土) エンゼルカントリークラブ

既に「内線3110プラス」で結果の方は報じられていますが
公式アナウンスということで

まずは参加者のおさらいから
・岩瀬プロ(38)
・小川プロ(29)
・土屋アマ(26)
・斉藤プロ(23)
・吉某アマ(22)
・大野アマ(11)
・市河プロ(10)

持ち点は
・岩瀬プロ 0P
・小川プロ 2P
・土屋アマ 3P
・斉藤プロ 3P
・吉某アマ 5P
・大野アマ 8P
・市河プロ 9P

となっております。

グロスは
大野  117(55+62)  
岩瀬   94(49+45)  
齋藤  109(52+57)  
土屋  108(57+51)  
茨田  112(60+52)  
市河  131(56+75)  
小川  116(58+58)  

大会ルールのグィーポジュアシステムの結果は

優勝 岩瀬プロ 58
準優勝吉某アマ 43
3位 土屋アマ 40
4位 斉藤プロ 33
5位 市河プロ 32
6位 小川プロ 28
最下位大野アマ 28

この結果プロの称号は市河→吉某、小川→土屋へと移動しました。

<屋城短評>

・土屋、吉某、斉藤は別の組だったので割愛

・岩瀬プロ
 またまた優勝ですね。初めてご一緒しましたがなんていうか、そつがない。凄みはないが
一打一打ピンに近づいていく感じ、磁力のようなイメージです。完全なアイダホゴルフ、参り
ました。

・市河プロ
 スタートから5ホールは「もしかして90切りもあるのか?」「いやいやそれはちょっとね。
でも100切りはあるかも」「まぁまぁまぁ落ち着いて、でも絶対自己ベストはあるよね」と
いったゴルフでした。いわゆるゾーンに入った状態でした。しかしアウトが終わってみれば
56、そう6Hからずーっと低調、休憩に着陸したら2度と飛べませんでしたね、テヘってな
ところ。しかも18番ではこの組最大の地球攻撃というか、ボールを打つ、ついでに地球を攻撃
するのではなく、地球しか攻撃してないクラスのもので、さぞかし手も痛かったことでしょう。
しかし腕の痛みはこの地球攻撃より圧の強すぎる握りにこそあると愚考します。

・小川プロ
 いろいろダメでしたね。唯一決まったのが14番での直ドラぐらいですか。しかしハーフで
60台を叩かないのはさすがというべきか?

・大野アマ
 ピンに近づくほどにダメになる。風呂敷だけ広げて回収せず終わってしまうダメアニメのような
ゴルフ。いろいろ語りたいことがるようなので昨日聞いてあげました。

≪昨日の会話≫屋=屋城、大=大野
屋「まずはお疲れ様」
大「うむ」
屋「117は悪くないんじゃないの」
大「でも、よくもない」
屋「しょってますな、なにか反省でもあるのかな」
大「反省はないよ」
屋「強がっちゃって」
大「いや、強がってないよ。だって遊びなんだから
  いちいち反省なんかするもんかよ。悪いことしたわけでもあるまいし」
屋「本当に悪いことしてないの」
大「してないよ・・・」
屋「お!歯切れ悪いね。さては」
大「何かな」
屋「短いパットを外してムキになって動いてる球を打ったりしたんでしょ」
大「そんなことしないさ、むしろパットはプレー中はそんな感じはしな
  かったけど終わってみれば35パットで若干良さげでした」
屋「ほー、では微妙なところに落ちたボールを監督権力を使ってセーフと言
  わせた挙句、次打をミスったのにしれっと前5とか言ったでしょ。そんな時は
  少なくとも2打は足さないとね」
大「そんなことは断じてない!むしろ岩瀬プロにあれは生きだなと言われた
  ボールさえ、前4にしてました。エッヘン!」
屋「それはそれでだめだろう」
大「まぁね」
屋「何威張ってんの、だいたいゴルファーらしくないだろう」
大「ゴルファーらしくないときました」
屋「ああそうだよ」
大「お言葉ですが、ゴルファーらしかったことなんてあんまりないよ俺に関しては」
屋「お!開き直ったな」
大「もともとへぼだからね、以前素振りでボールがティから落ちた人がいてさ」
屋「ふむ」
大「罰ですか?と聞かれたんだけど、そんなのないよと言ったんだ。お互い
  もっと上手くなってからにしようぜ、そんなのはと言ったんだけど本心だよ」
屋「・・・」
大「それなりにクラゲもかかってるし、わずかな名誉も獲得できるから少しだけ
  厳しくなるのもわかるんだけど、ちょっと厳しいなと思うことが最近多いんだ」
屋「以前が甘すぎたのでは?」
大「それは否定しないけど、前4とか一打罰で戻ってくるのもあと少しだけ甘くてもいいような
  気がするんだ」
屋「それは16番でみんなを説得してホワイトから打ったことへの言い訳ですかな」
大「いやまぁだってブルーは遠く感じたしね」
屋「おお!伝説のセリフ『遠く感じた』入りました!!!、堂々のコージ派入りですな」
大「コージ派入りかどうかはともかくこの日の彼は偉大だったね」
屋「偉大?痛いの間違いじゃなくって」
大「偉大だよ、プレー中我々3人にずーっといじられ続け、おまけにスコアはだんだん悪く
  なっているにもかかわらず、あんまり暗くもならずホールアウトしたんだから。程度の
  差こそあれ、あれだけ下降したらダークな雰囲気を醸し出すものさ」
屋「そんな奴は迷惑だけど、人情だね~。なるほど、それであのしょぼいくまもん饅頭だったんだ」
大「いや実際、ショットも結構いいのが出ることもあるんだけど本人は相変わらず*番は
  腐ってるとか言ってるけど人間は相当キムコ化したね。賞品に関しては本当はもう少し
  いいものをあげるつもりだったんだけど、忘れたのさ」
屋「キムコは消臭剤で腐るのを防止する力はないよ、賞品は今週あげなよ」
大「今週は欠席なんだよ」
屋「残念だな」
大「話を元に戻すけど、俺達ってちょっとしたことですぐに11打ぐらい叩ける実力者なんだから
  もう少し優しくてもいいんじゃないかと彼を見ながら思ったんだ」
屋「ということは昔、ノブリンなんかとやってたベストボール方式を採用とか?」
大「それはやりすぎだけど、前4とかワンぺナなんかの対処についてだよ」
屋「ふむ」
大「ミスはミスとして、その後をもっとゴルフライクに競いたいなとね。そういう意味じゃ
  18番での市河プロには悪いことをしたね」
屋「木のそばのショットのことだね、久しぶりのタイガーチャージに、はしゃいでたし止む無し。
  それはそうと前の話だけどレギュラーは青だからとかじゃなく?」
大「そそ、スコアも崩れるし、ボールもなくなるしさ。ヘボなんだからホワイトでいいじゃん、
  だっていいスコアの方が嬉しいでしょ」
屋「だろうね、高速ピッチャーからキャッチャーフライよりも遅いボールでもヒットを
  打った方が楽しいのと同じだな。みんなでホワイトなら怖くないと。しかしそれにしては
  罰ゲームのハードルが高すぎたのではないかい」
大「いつも完全に罰ゲームをこなしてからそういったことは言ってほしいものです。なんだかんだで
  結構救済してますよ。しかし、岩瀬プロだけブルーで打ってもらうぐらいでちょうどよかったかも」
屋「それはポイントシステムの欠陥を補うため?」
大「そうだよ、ヘボ同士でたまのボギーを争うには適当なシステムだったけど、あれだけ
  安定されたのではこのシステムは廃棄だな」
屋「かつてのぺリアのようだな、それにしても短命だったね」
大「また新しいルールを考えます」
屋「あんまり自分に有利にならないようにお願いしますね」
大「しばらくはGDOハンデに戻りましょう」
屋「早く次のゴルフがしたいね」
大「とりあえずまとめたね、しかしまったくもって同意」

その後も愚痴やら妄想やらなんやらかんやら続く・・・


2014年賞金王
賞金王 齊藤17400JF(6勝)
2 位 岩瀬 9500JF(1勝)
3 位 吉某 4300JF
4 位 石川 2900JF(1勝)
5 位 小川 1200JF(2勝)
6 位 城  1000JF
7 位 土屋 1700JF(1勝)
8 位 渡辺-2100JF
9 位 市河-4550JF 
10位 大野-5950JF(1勝)
11位 脇坂-7900JF

両方ともお早い納入をお願いします

クラゲ奨励金
小川 400JF
市河 800JF
岩瀬 100JF
斉藤 300JF
土屋 400JF
吉某 400JF

イーグル基金未納者への
小川 1100JF
城   820JF
高井 1200JF
石川  600JF
岩瀬 2000JF
吉某  960JF
土屋  660JF
市河   60JF
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